「ガラパゴスへ行きたい!!」方に

喜びと感動に満ちた生涯の思い出となるご旅行をお手配できるのは私たちです!!

ガラパゴスの豊富な知識と経験を持つアートツアーはガラパゴス旅行のお手配はもとより、エキス パートとして複数のガイドブックの製作にも情報の発信源として携わっています。またガラパゴス の保全活動を支援・協力することで企業責任を果たしております。

ガラパゴスを訪れたい皆様の憧れや思い描かれておられる希望が叶うご旅行手配は「ツアー情報」 と「現地事情」が同時にアドバイスできる私どもにご安心してお任せください。

赤道直下にあるガラパゴス諸島は、太平洋上に浮かぶ大小の123の島々で成り立ち、 ガラパゴスでしか見られない動物たちがはるか遠い時代から独自の進化を続けながら今もなお生きづいています。 大海原をステージに、自然が織りなすハーモニーに魅せられて訪れる人々を博学者にしてくれるすばらしい島々です。ガラパゴスは南アメリカの赤道直下にある国、エクアドル共和国の国立公園です。ガラパゴス旅行には、事前に現地事情を正確に把握してからお出かけになることをお勧めいたします。 旅行方法を大別すると、現地で参加するツアーから添乗員付きのツアーまで各種、形態は個人旅行から団体旅行までたくさんの選択肢がございます。 目的に合わせた旅行スタイルでガラパゴスへお出かけください!

ポイント① ガラパゴス諸島の特徴を知っておきましょう

ガラパゴスの自然保護

エクアドルの国立公園であるガラパゴスは世界遺産にも登録されて地球の宝物として守られています。現地では様々な団体や組織が自然の保護や保全活動を実施したり支援をしています。ガラパゴス旅行を楽しむ一方、これらの活動に直接あるいは間接的に参加して協力することもできます。

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ガラパゴス旅行のルール

国立公園に指定されているガラパゴスは公園令で自由に立ち入って見学する事ができません。見学にはナチュラリストと呼ばれる公認ガイドの同行と共に単独行動はできないので一緒に見学する事がルールです。通常はガイド付きのツアーに参加して自然を見学する事になります。

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ガラパゴスの動物たち

ガラパゴスに棲む動物たちは種類により繁殖地が異なる事を忘れてはいけません。特に見逃したくない動物がいて旅行目的の場合は、どの方法でどこに行けばで見られるのか下調べすることが大切です。何度も往復できる場所ではないので目的を叶える方法は的確に選びましょう。

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ポイント② ガラパゴス旅行を楽しむためのヒント

ガラパゴスの島々

ガラパゴスの島々で見学ができる場所はビジターサイトと呼ばれ、陸上には85サイトが国立公園令で指定されています。

利用するツアーやクルーズを選ぶ際には各プログラムごとに訪れるビジターサイトが異なり、見られる動物も異なるので事前に確認してから手配しましょう。

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クルーズで楽しむ旅行

ガラパゴスでは80隻ほどの観光船が諸島内を15日間で周回する定期プログラムを運行しています。広範囲に点在する島々はほぼ無人島なので、宿泊ができて島々を巡るクルーズ船はもっとも効率的です。

15日間のプログラムは短期間の乗船も可能なので時間と目的に合わせて選びましょう。

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ホテル滞在で楽しむ

ガラパゴスは無人島ではありません。4つの島に町があり、ホテルに泊まって島内のデイツアーや無人島へのデイクルーズを日帰りで楽しむ事ができます。ビジターサイトは日帰りの範囲に限られますがガラパゴスの自然が楽しめます。絶海の孤島の雰囲気に浸りながら町の滞在でガラパゴスの社会も体験できる旅行方法です。

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ポイント③ ガラパゴス旅行を一層楽しむために

ガラパゴス予備知識

ガラパゴスの島々で上陸ができて見学をできる場所はビジターサイトと呼ばれていて国立公園令で指定されています。利用するツアーやクルーズを選ぶ際には各プログラムごとに訪れるビジターサイトが異なり、見られる動物も異なるので事前にプログラムのビジターサイトを確認してから手配しましょう。

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予約のタイミング

▶ガラパゴス旅行は滞在方法を確保しておかないと入島しずらい特殊事情があります。ホテルに宿泊して町の自由滞在は可能でも国立公園内の見学は自由にできない事も知っておかなければなりません。
▶ガラパゴス入島者数は毎年増え続け2018年には27万5817人(対前年比+14%)が訪れました。増大する需要に支えられ関係機関はほぼ一年中混みあっています。
▶世界中から訪れる多くの観光客は予約も早くから手配をするので、ようやく休暇がとれてから手配を始めたら満員のために計画を断念という方もいます。 特に混み合う春のイースターやカーニバル休暇、6月から8月の夏休み、クリスマスから年始の予約は1年前に満員になる事も稀ではありません。 日本からは外国の休暇と重ならないゴールデンウイークやシルバーウイークはチャンスです。
▶ご希望を叶えるためには出遅れることなく予約はお早めにアートツアーにご用命ください。
ガラパゴス旅行は先手必勝です!

ポイント④ クルーズ船に乗船してガラパゴスを楽しみましょう
ガラパゴス諸島を巡るクルーズ船は総数で82隻が登録されています。内訳は、100名定員が最大で80名定員までの大型船が5隻、20名~50名定員の中型船が13隻、20名定員以下の小型船が58隻で、それぞれの船が異なるスケジュールで諸島内を定期運航しています。定期船以外に宿泊設備の無い小型船がデイリーツアー用のプログラムで不定期運航もしています。 スケジュールが各船により異なる他、キャビンの広さや部屋の設備、公共スペース、サービスなどに差があり、料金も異なります。プログラムにより上陸地が異なるので見られる動物も違いがある点や予算と旅行計画に合わせてクルーズを選びガラパゴス旅行を楽しみましょう。 当社では個人旅行でもグループ旅行でもご要望に併せたお手配・ご予約を承ります。個人旅行でも安心してご旅行が楽しめるように、当社ではお客様のおひとりずつにご一緒してご案内する気持ちで作成致しましたオリジナル・ガイドブック「エクアドル観光案内」「ガラパゴス・クルーズ乗船案内」「ガラパゴス旅行案内(上陸地ガイドマップ・イラスト入り動物・植物リスト付き)」の各冊子をご利用戴く皆様に差し上げます。(但し、日本に居住する方を基準にしていますので、国外居住の方にはPDFファイル等によるご提供で対応させて戴きます)
ポイント⑤ ホテルに滞在してガラパゴスを楽しみましょう
ガラパゴス諸島には名前の付いている大小の島は合計123島あります。
空港のあるバルトラ島と4つの有人島の居住地の陸地の合計面積は全島のおよそ3%にあたり国立公園から除外され残りのおよそ97%の陸地が国立公園に指定されています。
人口は2015年の統計では25,244人で、居住地のある4つの島にはホテルもあるので滞在が可能です。エクアドルの最西端に位置するガラパゴスは大陸から約1000kmほど海に隔てられ赤道直下で人が暮らしている南米の町の最西端でもあります。この先は太平洋の遥か彼方まで陸地がないのでまさに絶海の孤島ともいえます。
島のホテルで過ごす滞在プランはガラパゴスの社会も見られて、短時間で複数の島の沿岸部に上陸を繰り返すクルーズとは異なる楽しみ方でもあります。滞在先の島から出発するデイツアーを利用して近隣の島の自然を楽しむこともできるので時間の許す限り複数の島を巡り、島により異なる自然を楽しんでください。島々のホテルを組み合わせたアイランドホッピング・ツアーのお手配・ご予約は自在にアートツアーが承ります。
ポイント⑥ 主なクルーズ船 & ホテルプラン

レジェンド号

定員:100名
4日間:$1,622~

コーラルⅠ号&Ⅱ号

定員:Ⅰ号=20名、Ⅱ号=36名
4日間:$1,622~

サンタ・クルスⅡ号

定員:90名
5日間:$3,556~

ラ・ピンタ号

定員:48名
5日間:$4,344~

イサベラⅡ号

定員:40名
5日間:$3,322~

シーマン・ジャーニー号

定員:16名
4日間:$2,159~

シースター・ジャーニー号

定員:16名
5日間:$3,569~

ホテル滞在プラン

最少催行人数:2名
滞在地:サンタ・クルス島
イカラホテル3泊4日:$1,685~

ポイント⑦ 人の住むガラパゴスの島々

サンタ・クルス島: 面積986k㎡、標高864m

諸島の中央に位置するサンタ・クルス島は2番目に大きな島で、4つの有人島の中では人口が一番多い15,701人(2015年統計)が暮らしています。経済の中心地として栄え活気のある町にはホテルも多く、宿泊しながらビジターサイトを訪れるデイツアーやデイクルーズに参加して楽しむことができます。
サンタ・クルス島の北岸にあるイタバカ桟橋から南岸のプエルト・アヨーラ町までは国立公園内をおよそ42kmの縦断道路が結び車で移動します。途中のハイランド地区にはスカレシアの高木樹林に覆われた陥没孔、ロス・ヘメーロスや野生のゾウガメが見られる牧場などのビジターサイトがあります。
ガラパゴスでは自然の中に人の社会があるので、アシカやウミイグアナ、固有種の鳥は町中でも至る所で出会う事があります。町に滞在して散歩をしながらダーウィン研究所の見学を楽しんだり、国立公園内でもガイド無しで訪問できる数少ないビジターサイトのトルトゥーガベイまでは町から西へおよそ2kmのトレイルが整備されていて訪ねることができます。ビーチは1kmにも及ぶ美しい白砂で海水浴が楽しめるほか大きなウミイグアナの見学も楽しめます。
大きな島のサンタ・クルス島にはビジターサイトも多いので、クルーズ船を利用するツアーに参加すると更に楽しむ事ができるほか、定期便のスピードボートでサンタ・クルス島を中心にイサベラ島やサン・クリストバル島、フロレアーナ島に行けるので、島々のホテルに泊まりながら楽しむこともできます。

バルトラ島からイタバカ海峡をフェリーで渡りプエルト・アヨーラまで縦断道路を車で移動します

サン・クリストバル島: 面積:558k㎡、標高730m

ガラパゴス諸島の最東端に位置するサン・クリストバル島はダーウィンが諸島を訪れた際に最初に上陸した島です。島の誕生が一番古い島で、大陸から一番近い立地なので古くから人との関わりがあり、本土からの農業移住者も最初に入植しました。今でも大きなコーヒー農園や牧場があります。
サン・クリストバル島には現在ガラパゴスの県庁が置かれていて、空港も町に隣接する便利な立地ですが住民はサンタ・クルス島の約半分の7088人(2015年統計)が暮らし、農業と漁業が中心ののどかな町です。近年は観光事業の発達と共にホテルの数も増えたので宿泊しながら滞在ができます。
町は海に面していて、アシカとウミイグアナの棲むマンビーチで海水浴を楽しんだり、町に隣接して建てられた島の入植史が展示されているインタープリテーションセンターやセンターの後ろからグンカンドリが飛び交いシュノーケリングが楽しめる入り江を見下ろすティヘレータスの丘までのトレイルを楽しめます。ハイランドには島固有のゾウガメ人工繁殖センター、セロ・コロラドや諸島内でも珍しい淡水湖エル・フンコなどのビジターサイトが楽しめます。
クルーズ船を利用するデイクルーズに参加してビジターサイトを訪れたり、定期便のスピードボートでサンタ・クルス島にも行けるので、ホテルに泊まり歩きながらのプランも楽しめます。

海岸沿いのメインストリートはプロムナードになっていて町はずれにダーウィン像があります

イサベラ島: 面積:4588k㎡、標高1707m

一番大きなイサベラ島は諸島の西に位置する新しい島で、北端を赤道が通過する赤道直下の唯一の島です。島の南岸のほんの一角に人口2344人の小さな町があり、広大な自然の中で人の社会が共生するピュアアイランドです。農業と漁業が中心で近年は観光業の発達で民宿規模のホテルも増えました。サンタ・クルス島からスピードボートの定期便を利用してイサベラ島で滞在する事も可能です。
町の中にラグーンがあってフラミンゴを始めとする水鳥たちが繁殖しているので散歩をしながらバードウォッチングが楽しめます。町から複数のトレイルが整備されていて、別のラグーン沿いには町の隣にあるイサベラ島種のゾウガメ人工繁殖センターまで野鳥見学をしながら行けるトレイルや、町の西に伸びた海岸沿いのトレイルは自然観察をしていると人工繁殖で育ててから野生に返された若いゾウガメに出会うこともあります。イサベラ島の5つの火山の内、唯一見学ができるシエラ・ネグラ火山のクレーターまでのトレイルも楽しみの一つです。
町の対岸にあるティントレーラス島ではペンギンが繁殖していてボートツアーで楽しむことができます。
広大なイサベラ島には多くのビジターサイトがありますが、町から訪れることができる場所は限られるので、クルーズ船のプログラムを利用すると更に楽しむ事ができます。

海岸にそって佇む町はのどかで、ゆったりとした時間が漂っています

フロレアーナ島: 面積:173k㎡、標高640m

諸島の南に位置するフロレアーナ島には人口111人(2015年統計)の諸島内で一番小さな町があります。

この島には泉があるので水が確保できる事から古くから漁船、捕鯨船、毛皮漁師、交易船、海賊船などが立ち寄ったり一時滞在した歴史があり、20世紀初期には国内の製塩業者の事業移民や欧州からの最初の移民もありました。ハイランドには海賊が作ったとされる当時の洞窟が残り、歴史と共に使いまわし利用されて、最後にはドイツから移民した家族の新居にも使われた史実がある観光スポットになっています。

過酷な自然に多くの移住希望者は失望して島を離れましたが、ドイツから最初に移住した家族はそのまま残り今では2代目のお嬢さんと3代目のお孫さんが経営するペンションが一軒あります。孤島の宿泊施設とは思えない清潔感のあるホテルで人工的な騒音は殆どない環境で過ごす時間はさながらロビンソンクルーソー気分の孤島体験ができます。海岸で繁殖しているウミイグアナは南部の特徴である赤みを帯びた体色で体も大きくて貫禄充分です。ガラパゴスペンギンの繁殖も確認されているので餌を探して泳ぐペンギンに出会うこともあります。

サンタ・クルス島から定期便のスピードボートでフロレアーナ島に滞在が可能です。

ほぼ無人島に近い島の滞在ができるフロレアーナ島です

スピードボート

諸島内の移動はスピードボートが唯一の交通手段です。フロレアーナ島を除くサンタ・クルス島、イサベラ島、サン・クリストバル島の3島間の移動はサンタ・クルス島を中心にそれぞれの島の間を複数のボートが毎日定期運航しています。なお、ボートの殆どが乗船定員16名以下と少ないので事前に予約をしておかないと積み残されることもよくあります。
各島の移動時間はおよそ2時間強で高出力のエンジンを2機から3機装備したスピードボートは大海原を疾走して行先の島を目指します。島々のホテルに泊まり歩くアイランドホッピングツアーでガラパゴスをお楽しみください。

ポイント⑧ ガラパゴスのQ&A
Q:ガラパゴスは危険ではないですか?
A:日本からガラパゴスへ旅行する方がまだ少ないので情報が不足していてこのような質問があるのだと私たちは考えています。お陰さまで私どもでは長年にわたって多くの皆様のお世話をしておりますが、重大な事故も凶悪な犯罪にもあったこともございません。町には病院もありますし、特別に気をつける風土病や伝染病などはありません。大型のクルーズ船には船内にクリニックがあって船医も乗船している船もあります。
Q:ガラパゴスの滞在先はきれいですか?
A:ガラパゴス旅行が一般化した当初から受け皿となるホテルもクルーズも外国人観光客の受け入れを目標にして開発に取り組んできた歴史があるので、衛生面や安全面に気をつけている施設がほとんどです。スタンダードクラス以上のホテルは安心して気持ちよく滞在できる施設が多くガラパゴスの滞在をお楽しみいただけます。
Q:ガラパゴスの食事はどうですか?
A:ガラパゴスはエクアドル領ですが本格的に人が住むようになってからまだ歴史が浅いので土着の人も文化もありません。エクアドル中から移り住んだ人々がミックスして文化を作り出しているので食事は独自性よりもエクアドル各地の料理から誰の口にも合う料理が残り、特別に辛いとか香辛料がきついというお料理は少ないです。周囲を海に囲まれているガラパゴスなのでシーフード料理が多く、パンやポテトと同じくらいお米も主食なので日本の方には好まれています。またホテルやクルーズは外人観光客の受け入れを目標にしていることから誰にでも好まれるインターナショナルなメニューを多く取り揃えています。
Q:ガラパゴス旅行のベストシーズンはいつですか?
A:赤道直下のガラパゴスですが気温は3月が暑さのピークで9月が最も涼しい時期です。暑い時期は雨が降るのでウエットシーズンと呼ばれ、涼しい時期は霧雨が降るのでガルーアシーズンと呼ばれていますが丸一日降り続けることは滅多にありません。暑い時期は降雨量が多いので植物は青々と葉を茂らせますが涼しい時期は降雨量が少ないので葉を落として枯れたように見えたり体色を変えるなどの特徴があります。また同じ島でも東南側は降雨量が多く北西側は少ないという特徴もあり、気候の変化と場所で動物ごとに繁殖行動が異なるので、ガラパゴスは一年中楽しむことができます。
Q:ガラパゴスでは自由に見学できますか?
A:ガラパゴス国立公園除外地区の町の中ではもちろん自由に過ごせますが国立公園内は自由に入ることができません。国立公園内の見学は公認のナチュラリストガイドの同行が義務付けられていますので、ガイドが案内するデイツアーや数日間のパッケージプログラムを利用しなければガラパゴスの自然は楽しむことができません。
Q:ガラパゴスツアーは英語が分からないと参加できませんか?
A:ガラパゴスツアーの公用語は英語(並びにスペイン語)で運営されますので、全く英語が分からない方にはお手配をする私共も不安を抱きます。若干でも英語の理解は必要です。日本語添乗員付きツアーの選択肢もありますので、折角のご旅行が充分に楽しめる方法を選択される事をお奨め致します。
Q:日本人ガイド同行のツアーはありますか?
A:ガラパゴスには残念ながら日本人の公認ガイドがいません。エクアドル本土に日本人通訳ガイドがいますので同行手配は可能です。グループの利用で費用が軽減できますので、同行者を募ってグループを計画するツアーもありますのでお気軽にご相談ください。
Q:オリジナルツアーは可能ですか?
A:勿論、どのようなご要望でも日数、予算、人数、日程のご希望に合わせてお手配可能です。気のあったお仲間だけで旅行されるご計画にはうってつけの船がガラパゴスにはたくさんございますので、人数に合わせてボートをチャーターすることもできます。日本語通訳ガイドや講師の派遣・同行など目的に合わせたガラパゴス旅行の追加手配も承りますので、お気軽にご相談ください。
Q:クルーズ船は大型船よりも小型船の方が安いですか?
A:定員が少ない小さなさボートなら安いプログラムがあります。パブリックスペースの狭さや2段ベッドで小さなキャビンの居住性を覚悟しなければなりません。一方居住性の良い大型船の方が定員が多いので定期運航するコストとリスクが分散されていて、キャビン別に各種設定されている料金の中には1泊あたりの料金が小型船と比べて同じだったり反って安い場合もあります。中・小型船に較べて大型船の方が低料金ならプログラムの内容やサービス、船の快適さを較べたらコストパフォーマンスが高いといえます。目的に合わせたクルーズを選べるように、当社が厳選したお奨めクルーズを以下に紹介しますので、内容をご検討のうえご計画に併せてご利用ください。
Q:クルーズ船の予約はいつ頃からできますか?
A:ガラパゴスクルーズの予約は概ね2年前から受付を始め、本格化するのは1年前です。目的を確実に遂げるために欧米諸国の予約はとても早いので、受け皿の少ないガラパゴス旅行のお手配は遅れをとらないように計画的なご予約をお奨めいたします。現地のピークシーズンは欧米型なので2-3月の南米各地のカーニバル時期、3-4月のイースター休暇時期、6-8月の夏休み時期、12-1月のクリスマス・年末年始時期で、この時期の予約は1年前から早い者勝ちの競争です。日本の方は予約の開始時期が遅すぎて予約が取れないことも多いです。ピーク時以外でも、気候のよい5-6月と11-12月は比較的混みあいます。
Q:クルーズ船は揺れますか?
A:クルーズ船の揺れは確かにご心配なことだと思います。大型船には横揺れ防止のスタビライザーが装着されていますが、多くの船は巡航時にピッチングやローリングといった揺れは必ずあるので覚悟が必要です。とはいえ、ガラパゴスは幸いにも赤道直下にあるので台風はなく、貿易風の勢いが増して南東から北西に風が吹き抜ける7-9月は比較的波の高い時期にあたりますが、概して穏やかな海です。それでもご心配という方にはできるだけ大きな船のご利用をお薦めします。大型船には船医も乗船しています。
Q:クルーズ船のプログラムはどのような内容ですか?
A:クルーズのプログラムは乗船日と下船日以外は通常一日に午前と午後に2箇所のビジターサイトを見学します。日中の移動は短距離、深夜に長距離を移動するのが一般的です。朝食から始まり夕食までのプログラムを楽しみながら長い一日が終わると、移動時間の長い夜中には船酔いの心配も他所に、船が揺れてもむしろ心地よさすら感じて深い眠りについたというご感想をご旅行後に多くお聞きします。
Q:クルーズに乗船する場合服装の注意はありますか?
A:ガラパゴスのクルーズはカジュアルクルーズなので、ドレスコードは全くございません。お気軽な服装でお楽しみください。ただし、欧米諸国からの旅行者は夕食時は昼間とは雰囲気を変えて楽しむ人が多いので、Tシャツ&Gパンだけではなく多少おしゃれなお支度(少なくとも襟付きのシャツ)もお奨めしております。

団体旅行で成田の出発から安心してガラパゴスを楽しみたい方はアートツアーにお任せください。私共はガラパゴスに精通しているオーガナイザーの解説付きツアーや添乗員が同行してご案内するグループの計画をご紹介しています。折角のガラパゴス旅行は安心して同行者と楽しく過ごしながら満足度が高い内容を楽しみたい方にお奨めします。

エクアドルまでは自力で往復ができても、ガラパゴスは日本語の案内で理解を高め、安心して見学がしたいと希望している方はアートツアーにお任せください。ガラパゴス旅行専門会社として、当社ではガラパゴスに精通している現地のスタッフが日本人コーディネーターとして同行するガラパゴス旅行をご用意しています。グループで利用したり複数の方が同じ出発日の企画を利用すれば、必要経費が分散されるので個人旅行とあまり変わらない費用で高品質の旅行が可能です。出発日が決まっていますので、ご都合を合わせてご利用ください。

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アートツアーはカリブ海、中米、南米各地の旅行手配を専門に取り扱います。カリブ海地域とメキシコから南極までのラテンアメリカの各国をネットワークして旅行の手配、ツアーの販売を承ります。エクアドルのガラパゴス諸島の取り扱いは日本の旅行業のパイオニアとして1978年から携わり、ガラパゴスの旅行情報、ガラパゴスクルーズ、ガラパゴスツアーの取り扱い実績は豊富で充実しています。南米各国のネットワークでブラジル、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー、ベネズエラ、コスタリカ、メキシコのツアーや各地で実施されている定期観光ツアーも多数紹介しています。南米旅行はエンジェルフォール、マチュピチュの遺跡、チチカカ湖、ウユニ塩湖、アタカマ砂漠、チリのペンギン野生地見学ツアー、パタゴニア、ペリトモレノ氷河、イグアスの滝、アマゾン、コスタリカのエコツアーと未知の魅力が尽きません。ラテンアメリカワールドのご旅行計画は個人旅行でも団体旅行でもオリジナルプランにあわせたお手配を自在に承ります。アートツアーを利用してラテンアメリカワールドのご旅行をお楽しみください。
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旅行内容・条件をよく理解してお楽しみください。 アートツアーは1978年から始めたガラパゴスツアーの取扱い実績と経験に加えて、長年培ってきたラテンアメリカ諸国のネットワークでご旅行計画の多様なご要望にお応えできます。コスタリカのエコツアー体験、アマゾン源流のエクアドルアマゾン、チリのアタカマ砂漠、ボリビアのウユニ塩湖、アルゼンチンのペリトモレノ氷河、アルゼンチン&ブラジルのイグアスの滝、ブラジルのパンタナール大湿原、ブラジルの大アマゾン川、ベネズエラのエンジェルフォール等等、個人旅行でもグループ手配でもお気軽にご相談ください。